ペットは大事な家族!ペットにも医療を

治療するのが大変

15歳になる紀州犬のミックスを飼っています。
犬がまだ小さな頃から父と山に出かけては、タヌキなどの野生動物を狩ってダニを付けきたり、かなり元気に育ててきました。
蝮に噛まれ、あわてて病院に連れってたが、薬はなく、ほっといても大丈夫とのことで、問診のみで1万円かかりました。
これといった病気はなかったのですが、7歳を過ぎたあたりから時々呼んでも無視するようになりました。
ある日、父の運転する車に脚を轢かれて入院となりました。
その時辺りから耳の聞こえが悪かったと考えられます。
痛み止めや検査を何度もしてもらい、1週間。年齢的に考えて、手術の選択肢はお勧めできないと言われました。
うちの子は、家族以外になつかない為、病院の方でも預かれないと言われました。
精神的なストレスも強いため、家で安心させてくださいと。
1週間でトータル15万ちょっとかかりました。
その時に義足の車輪を足につけることも可能ですと提案されましたが、80万くらいかかるとのことでした。
家に連れ帰り、1ヶ月は時折痛がったものの、サプリなどの効果もあったのか、回復し、普通に歩けるようになりました。
その病院の先生はとても熱心な先生で、昼夜問わず、うちの子を見ていてくれて、夜中に何度も呼び出さ、一時期は死を覚悟したくらい真剣に向き合ってくれました。
15万は厳しかったですが、そこまで一生懸命見てもらえたならっと家族一同納得した金額でした。
その時に、壁にペット医療保険のポスターが貼ってあり、ペット医療保険という存在を初めて知りました。
これは本当に私達にはありがたいです。

元気になった後も、中耳炎の治療のため、通っています。犬の中耳炎は人と違い、完治することはないそうです。
1ヶ月に2回耳の掃除をお願いしています。
そして去年、また事故で同じ脚を傷め脱臼し、お世話になりなりました。
治療費は3日で8万円でしたが、また納得いくベストな治療に納得しています。
ペット医療機関はいくつもありますが、今の先生にであえて良かったです。
ペットといえ、家族です。が、義足になっていたら80万円払えないのは事実です。
見た目、若い頃と変わらなくても、年齢で飼い主が注意しなければ恐ろしいことになります。
犬は正直、医療費にお金がかかると思います。お金持ちでないと飼えないと思いました。
クレカ支払いやペット医療保険が多様化し、充実していってくれればとこれからに期待しています。